幸せを運ぶ語りびと・中村美幸さんは、22年前に授かった長男・渓太郎くんを当時、日本はもとより世界的にも症例が少なく、しかも「生存率ゼロ」という極めて悪性の小児がんによって、生後500日で亡くされました。

 

この間、約1年に及ぶ長野県立こども病院での24時間付き添い看護生活の中で遭遇した、闘病中の無垢な子どもたちや全身全霊で患者と向き合う医師、看護師たちとの奇跡のような出来事を通して「命の存在価値」「幸せの在り処」「愛の姿」等々、人としての根源的な諸々に気付かされたといいます。

 

こうした出来事は、我が子が1年4か月の人生をかけて母親の私に遺したメッセージであり、多くの人に伝えることを託したのではないかと考えた中村さんは、以来、講演や執筆を通じて、生きることに悩む人たちの心に光を灯し、子どもたち一人ひとりの存在価値が見いだすための活動を続けています。

 

 

 

PTA講演会、企業研修、看護師会研修、がん患者・遺族の会など、中村美幸さんの講演活動はこれまで長野県を中心に全国各地で開催され、たくさんの方にメッセージを伝えてきました。

 

生と死と向き合い続ける生活の中で、渓太郎くんや共に闘病した子どもたちから、「幸せとはどこにあるのか」「愛とはなにか」を教えてもらった中村さん。

 

子どもたちが教えてくれたその尊いメッセージは、一人ひとりが存在価値を感じ、自分らしい幸せを手にするために最も大切なことだと話されてきました。

 

そのメッセージはたくさんの方の心に届き、これまで気づくことができなかった心の中にある大切なことを一つずつ打ち明けてくれました。

 

中村さんのお話を聴かれた方から、たくさんのお声をいただいています。

 


美幸さんのお話を聞きながら、何度も何度も泣いてしまいました。

そして、大事なことをあらためてたくさん教えていただきました。

●美幸さんの経験されたことを推し量ることなんて到底出来ないけど、そのことばのひとつひとつは真実として受け取らざるを得ない力強さをもっていました。

 

●頭で考えるのではなく心で感じることのできる、愛があふれる、愛に気づくことのできる空間でした。

 

●美幸さんが、大切に大切に伝えて下さること。

誰もが本当は目の前にある大切な幸せ。

今日を生きる、当たり前でない奇跡。

美幸さんが今、生きていてくれることに感謝。

渓ちゃんがこの世に生を受けて、美幸さんの元へきてくれたことに感謝。

私はただただ、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 

●1年にわたる闘病生活の中で、隔離された病棟の中で出会った数々の出来事によって学ばれたことを、私達にシェアしてくださいました。

涙なくしては聞けない温かい愛のお話をお聞かせくださいました。

 


 

殺伐とした世相を背景に、いじめ、自殺、虐待死等々、弱者に向かう“命の軽量化”が著しい今日にあって、机上では決して得られない壮絶な体験から語られる中村美幸さんのリアリティーを伴った人間性あふれる「言葉の力」は、今もっとも必要とされているといえます。

 

こうした社会的要請を物語るように、中村さんのオフィシャル・ブログはアメブロで「新登場ブログ」「プロフェッショナル部門」など3部門同時1位を達成する一方で、「500日を生きた天使」のタイトルで月刊漫画雑誌の連載を経て、単行本としてウエブ配信されるなど高い人気を維持。この3月には、アムタス(めちゃコミック)より韓国版での配信も決定しました。

 

さらに、昨年8月に出版された2冊目となる著書「その心をいじめないで」(龍鳳書房)をきっかけに長野県内の複数の新聞、テレビをはじめインターネット・ラジオ等で特集されるなど、メディアにも注目されました。

 

我が子の“命の選択”に迫られるなど精神的に追い詰められ、もがき苦しみ、人生のどん底を味わった中村さんですが、素顔は底抜けに明るい方です。

 

このギャップにみなさま、心から救われ、どこの会場も常に泣き、笑い、そして和み癒されています。

 

「我が子を心から愛おしく思えた」「人生の闇から救われた」などとする人が圧倒的に多く、また中には「虐待の手を止めることができた」などの声もいただきました。

 

小中高校のPTA講演会での講演は、クチコミからの依頼だけで50校を超え、企業研修、少人数での「お話会」など全国からオファーがあります。

 

 

そしてこの度、このような理由から、さらに中村美幸さんのお話を多くの方々に聴いてほしいとの思いから、「中村美幸ひとり語り ~あなたの足元に光を灯す~」を開催する運びとなりました。

 

これまで開催してきた講演会とは違った新しいスタイルの2部構成となり、ゲストをお迎えしての対談の時間もご用意しております。

 

記念すべき第一回目のゲストは、株式会社オフィス・フォー・ユー代表取締役社長、横山塾塾長、横山信治さんです。

 

横山さんは中村美幸さんの著書の帯を執筆された方であり、中村さんの活動の良き理解者でもあります。

 

 

 

当日のプログラム

 

第1部  「中村美幸ひとり語り ~あなたの足元に光を灯す~」

 

【中村美幸さんプロフィール】

 

27歳の時、生後4ヶ月の長男(故 渓太郎)が小児がんを患い、1歳4ヶ月で永遠の別れを経験。1年間に及ぶ24時間付き添い看護生活をする中で、同じように小児がんと闘う子どもたちから、「本当の幸せとはどこにあるのか」「愛とはなにか」「人の存在価値とはどこにあるのか」ということを教えてもらう。

それを多くの人に伝えるため、PTA講演会、企業研修、看護師会研修、がん患者・遺族の会などで幅広く活動中。

SBC信越放送、TSBテレビ信州ではミニドキュメントが放映され、信濃毎日新聞、読売新聞、中日新聞など、各種メディアに取り上げられること多数。 ブログはアメーバオフィシャルブロガーとして、「新登場ブログ」「プロフェッショナル部門」など、3部門同時1位を達成する一方で「500日を生きた天使」(ぶんか社)のタイトルで月刊漫画誌での連載を経て、単行本としてウェブ配信される。さらに現在は、韓国での配信も決定している。

著書に「その心をいじめないで」(龍鳳書房) 「いのちの時間」(ゆいぽおと)がある。

長野県佐久市生まれ。千曲市在住。

 

中村美幸 オフィシャルブログ

中村美幸 オフィシャルウェブサイト


第2部  「ゲストに聞く  ゲスト・横山塾塾長 横山信治さん」

 

【横山信治さんプロフィール】

 

1982年 日本信販(株)(現三菱UFJニコス)入社
営業成績全国最下位のダメ営業マンから、全国NO1営業へ

2001年2月 ソフトバンクファイナンスに転職し、日本初のモーゲージバンク(証券化を資金調達手段とした住宅ローン貸出専門の金融機関)SBIモーゲージ(株)設立。

当初4人でスタートした会社を、従業員250名、店舗数191店舗の上場会社へ成長させる。

東証一部上場の金融グループにて、役員、社長を経て、2014年4月独立。株式会社オフィス・フォー・ユー代表取締役社長。

幼少の頃(12歳)六代目笑福亭松鶴に弟子入り。
上方落語協会最年少落語家としてテレビ、ラジオ、劇場に多数出演。
一門には仁鶴、鶴光、鶴瓶、明石家さんま等が居る。

笑福亭鶴瓶は弟弟子で入門は横山より3ヶ月後。3年間の通い弟子として一緒に修行する。エピソード多数あり。(上方落語協会在籍6年)(所属 松竹芸能)

これまで2万人以上のビジネスパーソンと接し、3000人以上の採用面接に立ち会う中で、多くのリーダーと接し、また自らのリーダー経験をもとに、ビジネスパーソンが気付いていない、仕事のコツを伝えるため、講演、執筆活動を行う。

 

オフィスフォーユー 公式ホームページ

 

 

第一回 幸せを運ぶ語りびと 中村美幸ひとり語り  詳細

 

【日時】: 2019年10月13日(日)  14:00~16:30(開場13:30)

 

【場所】:  泉の森会館 3F多目的ホール  会場のホームページはこちら

東京都狛江市元和泉1-8-12     TEL:03-5497-5444

小田急線狛江駅北口徒歩1分
..(北口ロータリーより高架沿いに左へ。緑地隣りの3階建ての建物です)


【入場料】:  5,000円

【定員】:  50名

【主催・お問い合わせ】:  中村美幸後援会
https://sonzai.ai.project.com

sonzai.ai.project@gmail.com

 

お申し込みはこちらから

 

※入場料のお支払いは事前銀行振込でお願いいたします。お振込み手数料は恐れ入りますがお客さまのご負担でお願いいたします。 お申し込みの方に、振込口座番号をご案内させていただきます。

 

※お申し込み後、1週間以内に入場料をお振込みください。 お申し込み後のキャンセルは開催日3日前までお取り扱いいたします。 それ以降のキャンセルは受け付けられませんのでご注意ください。(キャンセルの場合、振込手数料を除く全額をご返金させていただきます)

 

※なお、会場は駐車場がございません。ご来場の際は公共交通機関をご利用ください。