WEBセミナーを公開します

【第1部:オンライン上での収入源の構築】

 今までの実績と経歴

 成功したこと、失敗したことの詳細

 ウェブメディア運営をするために大事なこと

 今こそやらなければいけないこと、複数の収入源の確立

 チャンスを逃さないこと、時代の波に乗ること

 

【第2部:親子留学を成功させるためのコツ】

1540_32 子供が3歳からの親子留学への準備

1540_32 親が仕掛ける、お母さんが導くことで成功する

1540_32 子供の教育とお母さんの仕事とのバランス

1540_32 夫、家族の協力のためにやること、早めの根回し

1540_32 すべてを手放すことで健康になり、継続できる

 

 

メッセージ1
場所を選ばずに稼げる収入源が必要

 

3ヶ月で170万円を稼ぐまでの経緯・・・

 

1.  ブログアフィリエイトに挑戦するも挫折
2012年から2014年ごろは、アフィリエイトに挑戦するも、よくわからず失敗していました。
きちんとしたコンサルの指導を受けていなかったからです。

2.   資金準備してオーストラリア・ドイツ親子留学を始める
日本のマンションをダウンサイズして資金を作り、親子留学の継続に挑戦していきます。
親子留学の継続のためには、資金が必要です。

3.   親子留学について発信を始めてファンが付く
きちんとウェブメディアを構築して発信することで、ファンが集まりました。

子供教育シンフォニーを立ち上げました。 親子留学のサポート、教育相談を進めていきました。

4.  メディア運営・親子留学サポートで自由なライフスタイルに←今ここ
2020年4月に『子供と一緒に飛び発とう!親子留学のすすめ』を出版して、新たな境地へ。

教育相談と同時に主婦のためのウェブ起業も立ち上げ、お母さんたちとともに進んでいます。

さらに時代を先取りしたウェブメディア運営を強化しています。

 

我が家の場合、資金を得るために、首都圏で購入していた3LDKマンションを売却して、小さなマンション1LDKにダウンサイズさせる戦略をとりました。
 
主人には小さなマンションを自分の事務所のように使うように、ホテルライフのように使うようにと指示したのです。
 
最初はこれを主人も納得しませんでしたので、私の大事な猫足マホガニーのピアノを売却(オーストラリアからヤマハ担当者にメールで連絡で)して、いつでも引越しができるようにしました。
 
首都圏は、駐車場も35,000円しましたので、車も売却するようにと指示しました。
 
マンションは駅1分ですので、車なしでも生活が困らないのです。
 
これでいつでも引越しができる体制に整ったのです。
 
池袋も近く、山手線6分と丸ノ内線駅1分の14階建の2004年のマンションです。

 

長期留学には仕事が必須!

 

親子留学の長期滞在は、収入がないと滞在の継続ができません。

また、ドイツでは、子供が18歳未満の場合、親が収入がないと、子供も帰国になってしまいます。

日本のご主人からの援助だけでなく、お母さんが自分で仕事を創り、収入を得ることが大事です。

ドイツの大学を卒業していない場合は、日本人は就職などもほとんどできないので、自分でいかに仕事を創り、収入を得るかが大事になります。

 

メッセージ2
親子留学を継続できない原因TOP3

 

親子留学や子供の語学の習得のためにも、前々からの親の仕込みが大事になります!
できる子供さんを観察していると、親御さんが前々から準備されていることがわかるのです。

早期教育、中学受験、すべて同じで、親子留学もそうなのです。
いつはじめる? どこで親子留学をする? 誰からアドバイスを受ける? 

何をすればいい? 

どのように効率的に進めば良いのか? 

これらを1つ1つやりとげる必要があります。

 

1. 語学習得までのタイムリミット

2. 入学者の過半数が卒業できない現実

3. 無計画だと諦めざるを得ない結果に…

4. 留学費用を準備できない

→ヨーロッパ親子留学がオススメ!
→ヨーロッパ親子留学(長期滞在)するには、仕事が必要!

 

1.語学習得までのタイムリミット

 

子供をトリリンガルにさせるためにも、10歳まで日本の教育、10歳から12歳まで英語圏で英語をマスター、12歳からドイツへ移行することで、3つの言語をバランスよく習得できます。
例えばドイツならば、子供は10歳から英語圏やインターで英語を学び、12歳から14歳までにドイツの学校に通学しはじめないと、ドイツの大学に入学することは厳しくなります。

英語圏での親子留学3年から、ドイツへ移行することが大事。

日本の教育では、10歳までに漢字、四則計算ができるようになります。

その後10歳以降は中学受験をするのか、英語を習得するのかの選択に悩むお母さんも多いことでしょう。

10歳で英語圏に親子留学をする決断をすることで、バイリンガルの道へと進むことができます。

10歳から11歳ごろが、海外の学校にスムーズに入っていくことができる年齢になります。

12歳以降から、友達の影響を多く受ける時代になるからです。
さらにトリリンガルになりたい場合は、12歳から14歳までにドイツの学校に入学しはじめてください。

ドイツの大学入学試験まで5年以上の学校通学が必要だからです。
つまり、海外の大学入学までに10年間前後、海外の学校で過ごす必要があります。

・英語圏3年の滞在で英語を身につけてからでないと、ドイツの進学校に入り脱落した事例も多い。
・10歳まで日本での教育を受けていないと、日本語が身につかない。
・10歳ぐらいから英語圏の感覚を身につけていないと、ドイツに移行しても価値観が他の生徒と合わなくなる 10歳ぐらいから独学を身につける必要がある。

 

2.入学者の過半数が卒業できない現実

 

中高時代どこで過ごしたかで、大学が決まります。

例えば、ドイツの大学は3割しか卒業できませんので、ドイツの大学で脱落しないためにも、ドイツで中高を過ごす必要があります。
我が家が経験してきたことによると、オーストラリアやドイツでの滞在での、現地の方たちの価値観と、日本の価値観はかなり違うことです。

日本の価値観や固定観念を手放すことで、長期滞在がしやすくなります。

→価値観の違いにショックを受けたエピソードの紹介
オーストラリアの学校でも、ドイツの学校でも、自分から勉強しない限り、放置される。
自主的に勉強をする必要がある。
新しい学校に入学しても、転校しても、送別会なども何もない。

普通に自己紹介だけではじまる。入学式なども特にない。オリエンテーションのみである。
→大学学部の選び方・大学受験の考え方
自分が得意な分野をわかっていないと、大学の学部選びができなくなる。

日本人が海外で就職する場合、文系は就職がほとんどできないので、要注意である。

 

3.無計画だと諦めざるを得ない結果に…

 

つまり、お母さんが子供が10歳の時に決断する必要があるのです。

いままで、胎児のときから、3歳のときから、親子留学を計画されてご相談された方がいらっしゃいま
した。
→無計画だったため、親子留学を中断・断念せざるを得なかった方々のエピソード紹介
・英語圏で3年を経験せずにドイツ入りした場合、ドイツの進学校に入学してもついていけない、女子の場合友達ができずに不登校になってしまった・・
・起業などをして収入を得ていない場合、長期滞在ができない事例
・日本のご主人の反対を押し切って親子留学をした場合、日本からの援助がなく、苦労する事例
・日本の家族が病気などになり、親子留学を中断して、帰国しなければいけなかった事例

 

4.親子留学費用を準備できない

 

→ヨーロッパ親子留学がオススメ!
→ヨーロッパ親子留学(長期滞在)するには、仕事が必要!

英語圏の大学は年間500万くらいの学費がかかります。

英米はもちろんのこと、カナダもオーストラリアも学費が高いです。

それに比べて、ヨーロッパの大学は、学費が無料または安くなります。

ヨーロッパの玄関口として、ドイツでの親子留学を始める方も多いです。

長期の親子留学を継続するためには、仕事が必要なのです。

 

メッセージ3
親子留学に必要な覚悟

 

1. 新しい夫婦関係の創造

2. 日本の実家、義理両親からの応援、または手放す

3. 日本のすべてを手放す

親子留学をするとなると、逆単身赴任になります。

夫婦関係はアレンジして創造するものということを実践しています。

また、高齢の親の問題、介護問題などもオリジナルな考え方で乗り越えていきます。

可能ならば、夫からのサポート、実家からの支援を受けて家族総出で親子留学を乗り越えてください。

できなければ、後悔しないように、すぐに自分の意志で決断しましょう。

私たちは、いかに固定観念、囚われの中で生きているのか・・がよくわかり、親子留学では、手放しながら実践していける場所でもあるのです。

みんなと同じように、金太郎飴のように生きていきたいですか?

従来の価値観の中で、納得できないけれど、仕方がないと毎日を過ごしていきますか? 

自分はこう思う・・を実践したいですか?
新しい家族関係を創造するということは、新たな挑戦でもあり、古い囚われを壊して、手放していく作業になります。

新たな挑戦で必須なことは、お母さんの自立、自律、つまりは、収入を得る方法にもチャレンジしていくことになるのです。
二兎を追うものは・・という諺もありますが、親子留学で長期滞在を成功させるためには、日本のすべてを手放し、現地に馴染む、入り込む必要があるのです。

 

 


 

親子留学といえば、マレーシア親子留学も安くて人気だと聞いていますが、ヨーロッパ親子留学のメリットとデメリットは?
ヨーロッパ親子留学のメリットは、欧州の大学が留学生でも学費が無料のところが多い点です。

レベルも高く、学費が無料であるところが良い点です。

また、欧州各国は狭いですので、簡単に旅することができるところが魅力的です。

反対に、デミリットは、収入がないと長期継続ができない、東南アジアと比較すると安くはない点です。(ベルリンは東京と同じくらいの生活費です)

英語だけでなく、欧州各国の現地語も必須です。

 

ウェブ周り、PCが苦手ですが、そんな私でもできますでしょうか?

本当にはじめてなのです。

苦手であると言っていることが問題ですが、すべては慣れです。

行動するのみです。初めてでも大丈夫です。

 

ウェブメディア構築は今すぐにはじめた方がいいでしょうか。

もう少し先でもいいでしょうか?

今すぐにはじめるべきです。時代の変化が激しく、次の時代へ変わりますので、ウェブメディアの基礎を作っておく必要があります。コロナ時代はチャンスでもあります。

 

はじめることに少し勇気がいるのですが、背中をおしてもらえないでしょうか?
私自身、親子留学もウェブ起業も、まったくわからないところからはじめました。

女性が生きる上でも、全く知らない世界に飛び込むことは、最初は怖いかもしれないですが、楽しく、世界が拓けていくものです。

未来の扉を開けるのは自分自身です。やるか、やらないのか・・私でしたら、やる方を選択します。

多くの方がチャレンジすることで、自分の未来を自分で変えていくことを見てきました。

 

 

 

 

添田衣織 そえだいおり プロフィール

 

 

1965年神戸市生まれ、東京育ち。
ドイツのベルリン在住。
子供教育シンフォニー主宰。

2011年より親子留学10年以上
2011/6~8:                アメリカ・シアトル
2011/9~12:            オーストラリア・ケアンズ
2012/1~3:                ドイツ・ゾーリンゲン
2012/4~2014/12 :    3年間オーストラリア・ケアンズ親子留学
2015/1~:                  ドイツ・ベルリン在住

 

子供教育シンフォニーという事業を立ち上げ、親子留学を希望する親御さんたちへの教育相談、海外生活のサポートを始めて5年目。
2020年より主婦が起業できるようにWEBメディア構築のサポートをしている。

 

上智大学外国語学部卒業
インドネシア大学BIPA修了
高校英語、独語教員資格
御室流華道師範・教授

著書
2020年4月17日出版
子供と一緒に飛び発とう!親子留学のすすめ(みらいパブリッシング)